DIYで壁に棚を作る!壁掛け棚。セルフリノベーションシリーズ

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こんにちは!Hoshです。今回は壁にDIYで棚を作った時のことを書いていきます。このお部屋は以前からこのブログでも紹介しているセルフリノベしているお部屋です。

壁掛けの棚の利点はおしゃれに見えますし、空間が広く見えることだと思います。普通に床に棚を置くよりもかなり感じ方は違ってきます。

下準備

下の写真の玄関ドアの横部分に壁掛けの棚を作っていきたいと思います。

棚を設置する場所

この場所へ3本のファッション支柱を取り付けます。ホームセンター、コーナンさんで購入してきました。

ファッション支柱3本を購入。コーナン

ファッション支柱(1200mm)黒色→698円(税抜き/本

アマゾンで似た商品があったのでリンク載せておきます。値段が全然違いますね。僕がこの商品をコーナンさんで購入したのは2年ほど前なので今の値段はどうなっているかリサーチが必要かもです。

棚受けも必要です。棚板を置くのに必要な数の棚受けを購入しておきます。棚受けには棚板の右側用の受けと左側用の受けがあります。長い板を乗せる場合は真ん中用の棚受けもありました。

棚板の真ん中支え用

アマゾンで似た商品を見つけましたが真ん中用だけでした。がっちり固定したい方は右、左用が必要です。

次に棚板を用意しました。コーナンさんでとてもリーズナブルなファカルタ材という木板が売っています。とても軽く安い板です。そんなに重い物を載せないのであればこれで十分でした。

大雑把な材料の用意はこんな感じでした。後は持っている日曜大工用品を駆使して作っていきます!

施工開始!

まずはファッション支柱を壁に固定していきます。壁の下地が石膏ボード(強度のない粘土を固めたような下地)なら石膏ボードアンカーを埋めてからビスで固定していきます。

壁の下地を調べる便利グッズ

壁の下地が石膏ボードだったので下穴を開け
石膏ボードアンカーをドライバーで埋め込みます。
アンカーを打った部分にビスをねじ込み固定

この作業を繰り返していき、3本の支柱を固定していきます。

水平器でしっかり垂直に設置できてるか確認。

3本の支柱の間隔は左1200mm右710mmくらいで設置しました。

棚板の設置

まずは棚板のを適正な長さにカットしたり、長さが足りない分を継ぎ足したりします。

棚板を適正な長さにカット

長い棚板を購入して切れば一番いいのですが、値段が高かったので安いファカルタ材を継合わすことにしました。

長さの足りない部分は金物で継ぎ足します。

棚受けをゴムハンマーではめていきます。

棚受けが傷つかないようゴムハンマーを使います。
一番上の段は長い板を端から端まで通しておきました。

棚板を置くのは、デザイン性がかなり出てくるので迷いながら設置していきました。棚受けは取り外しできるので柔軟に検討できます。

どんな感じにするかデザインを考え、仮置き中

デザインが決まるとまた棚板を適正な長さに切ります。

電動ジグソーがあれば楽々

電動ジグソーがあればカットも時短。

デザインに合わせて棚板の長さ調整。同じように金物でつないでいます。
切った端はヤスリで滑らかに

デザインが決まり、棚板の準備ができたらビスで棚板左右の端を固定します。

デザインが決まり棚板を固定しています。

壁の一番上にフック用の板を取り付け

横長の板を壁に直接取り付けます。

下地が石膏ボードならアンカー必須です。

最後にイケアさんのフックを取り付けて完成。

この時は購入費用15000円ほどの購入費用で作れました。もともと持っていたものは含みません。

デコレーション

最後にものを置いていきます。デコレーションの基本は以前もちらっと紹介した三角形を意識して置いていくことです。

三角形を意識して飾り付け
最後にイケアさんで購入した電池式のスポットライトを設置。
完成です。

うまくできました!満足です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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