DIY。素人が室内建具の枠のペンキの剥がれた部分を塗装してみた。修理・補修・タッチアップペイント・インテリア

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こんにちは!Hoshです。今回はちょっとしたDIY補修です。

建具の枠の塗装が剥がれていたので自分で塗装してみました。こういう「部分塗装」することを「タッチアップペイント」というそうです。

ちょこっとしたことですが見た目気持ちよく、且つ低コストでお家を直せると良いですよね。ちなみに僕は塗装の素人なのでホームセンターの方などに聞いて施工しましたので何か至らない点がありましたらコメント残していただけると幸いです。

状況

こんな感じで建具の枠の塗装が剥げている。
触るとペラペラと塗装が剥げてきます。

このような状況です。建具と同じような色の塗料さえあればここを部分的に塗ることで綺麗になりそうです。

特別な塗料を使っていたりして同じ色が出せない場合は、タッチアップ塗装(部分塗装)ではなく枠全体を塗り直すことをおすすめされました。色が違うと塗っても逆に目立ちますもんね。。

下準備

塗装は下準備が1番重要とのこと。

まずが塗装する面を綺麗に平滑にします。この塗装状況は1番上の白の塗装がペラペラと剥がれてくるのでまずはヤスリで剥がれやすくなっている塗膜を全部落とします

僕はサンドペーパーでやりました。目の細かさは240番という番手をおすすめされたのでそれでやっています。

240番のサンドペーパーで浮いてる剥がれやすい塗装面を剥がす。

このとき電動のヤスリがあったら作業も楽ですし、しっかり剥離もできます。

ブラックアンドデッカーマルチタイプ。先端を変えれるのでこれ一つで様々な用途に使えます。

ヤスリをしっかりかけて、塗装面を掃除したら次は養生します。

今回は塗る範囲が小さいのでマスキングテープで簡単に養生。

塗る前に下塗り

ホームセンターの方には「木の枠なら下地の下塗りはしなくていいよ」と言われたのですが、かなり前に塗装されたと思われるグレーの下地が出ているので僕の素人判断で一応ミッチャクロンという下塗り剤をスプレーしました。

サンドペーパーでしっかり凹凸をつけたので、この工程は省いてもよかったかもしれませんが。。

塗装できないような場所も塗装できるようになる下地剤ミッチャクロン

ミッチャクロンはこんな時にも使えます→【DIY】クロゼットの取っ手(つまみ)を補修!スプレーペイントで真鍮風に。ノブの剥がれを塗装・修理・インテリア

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塗ってみる

コーナンさんで購入したアッシュホワイト。

上の写真のコーナンさんで購入したアッシュホワイトがジャストな色合いでした!部分塗装で行けそうです。嬉しい!!

あとは2から3回に分けて薄く塗り重ねていくと綺麗に塗れるということですのでやっていきます!

一回塗り
乾燥後2回塗り
乾燥後3回塗り
完成

どうでしょうか。かなり綺麗になりましたが、よく見ると塗った箇所の凹みがわかってしまいますね。

ヤスリなどでもっと平滑になるまで擦るべきだったのかもしれません。それかパテで平滑にするか。。うーん。わかる方いましたら教えてください。

しかし、自分的には満足です!ぱっと見綺麗ですし、ペンキ代など材料代しかかかっていないので安くできました。愛着も湧きます!素人が塗った事例の紹介ブログですが皆様のお役にたてば嬉しいです。

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