床を簡単DIY。貼って剥がせるフロアシートでセルフリノベ!

DIY

こんにちは!Hoshです。今回は施工の素人の僕が床をセルフリノベーションで模様替えした時のことを紹介します。既存の床が気にいってなかったのですがコストもそんなにかけたくないし、失敗したらどうしよう。と思っていた時に貼って剥がせるシートという床材を見つけたので、これなら気軽に挑戦できると思いやってみました。

現状状態

現状

現状はこんな感じのなんの変哲もないお部屋です。壁のグレイの部分はモルタルのような感じに一部塗られています。まぁ今回はここは気にせず床を変えていきます。

貼って剥がせるフロアシート

今回見つけた商品は「貼ってはがせるビンテージフロアシート」というもので種類がいくつかありました。サンプルも安く取り寄せることができます。

表面がビニール素材で摩擦に強く、撥水性がありお掃除もしやすいフロアシートです。模様もかなりリアルですので気に入っています。賃貸でもOKと記載されていました。ここは賃貸物件ではありませんが綺麗に剥がせれるか剥がす機会があればまた報告します。

サンプルを数種類取り寄せ、今回はこの模様に決めました。

今回は、「グレイッシュオーク VFS-02」という模様のシートに決めました。古材風な感じが出ていてかわいいです。

施工手順

まずは床を綺麗に掃除します。汚れがあると凸凹したりしっかり粘着してくれません。そして床の端から写真のように広げていきました。ちなみにロールの幅は95cmです。

少し床より長めにカットします。シートなのでハサミで簡単にカットできるのでやりやすい!

少し長めにハサミでカット
こんな感じで長めにカットして裏返しました。
シートを端から接着面のカバーを剥がしながら貼っていきます。
貼っていくコツは真ん中の方から端に向かって押さえ伸ばすように貼っていくことです。シワができにくくなります。

ちなみにあれば便利なグッズはシワを伸ばすブラシやヘラなどだと思います。ヘラはカッターのガイドになってくれるので必須かと思います。

柱で凸凹してる部分はカッターで切って合わせて行きます。
カッターで柱に合わせてカット
多少汚くなっても気にせず切っていきます。何しろ素人DIYですから笑
余分な長さはヘラを当てながらカッターでカットします。
少し凸凹ですが、満足です!!
1列目が完成。
二列目の施工です。

二列目の施工ですが、一列目のシートに被せて施工していくとのことです。シートが薄いので重ねて貼ってもつなぎ目は全然気になりません。

貼りやすい方法を発見!

二列目を貼るときに貼りやすい方法を会得しました。一列目は貼る時にブラシで貼っていましたが、足でシワを伸ばしながら貼ることが1番効率的かつ簡単かつ綺麗に貼ることができました。素人が考えたので正攻法ではないかもしれませんが、是非お試しください。笑

足で貼っていくとGOODでした。
余分を切って
フロアシート貼り完成です。

巾木も色を変える

床と壁のつなぎ目に貼ってある部材を巾木と言います。この物件は茶色の「ソフト巾木」と呼ばれる部材が貼られていますが、白にしたいのでマスキングテープを貼ることにしました。マスキングテープですので粘着力もそこまでないので剥がす時も安心です。こちらも賃貸でもOK

100mmnのhははb幅は

100mmの幅のマスキングテープ白を購入しました。大概のソフト巾木は60mmだと思うのでこれがあれば巾木を覆うのに十分です。

貼って行きます。
ブラシ必須と感じました。シワを抑えて貼るのは少し難しかったです。
一枚マステを貼っただけでは透けていたので二重に重ねて貼りました。
余分をカッターでカット

完成ビフォーアフター

結構良い感じにできました。

満足です!床が上手くできたら今度は壁の黄ばみが気になりますね。この際、塗装しようかと床が終わったら思い始めました。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

以下はこの時の動画です。宜しければご覧ください。

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