【DIY】ビンテージ家具好きな方必見!クラッキングペイントでインテリアをアンティーク調にする方法を実験!エイジング塗装・ペイント

DIY

こんにちは!Hoshです!今回はアンティークな風合いを演出するペイント方法、クラッキングペイントに挑戦したので紹介させていただきます。

DIYで家具を作るときなど、塗装でクラッキング(ひび割れ)を作れるので興味のある方は是非見ていってください。

ペイントで色々やってますので他の記事もご参考になれば嬉しいです。

▷【室内ドアDIY】ペイントでリメイク!おしゃれ扉に変身させる方法。インテリアセルフリノベーション

下地作り

今回は板を試しに塗っていきます。クラッキングする塗料の下が白だと良いなと思ったのでターナーミルクペイントさんのスノーホワイトを購入。

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塗っていきます。ブレていてすいません。
白の下地を作りました。

ひび割れを起こす液「クラッキングメディウム」

クラッキング(ひび割れ)を作るためにはクラッキングメディウムという液を塗らなければいけません。こちらもターナーミルクペイントさんのクラッキングメディウムを使いました。

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白の塗料が乾いたらクラッキングメディウムを塗ります。気持ち厚めに塗ると良さそうです。

透明のクラッキングメディウムを塗る
※ポイント 完全に乾燥させるとひび割れが起こらないです。目安としては「指で触っても塗料がつかないけど、粘着感はある」という程度に乾かすこと。

仕上げの色を塗る

最後にメインのひび割れる色を塗っていきます。ターナーミルクペイントさんのディキシーブルーという色を選びました。

ディキシーブルー
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仕上げの色を塗るポイントは、薄く広く塗り、重ねて塗らない。ということです。厚く塗りすぎるとひび割れが起こりにくくなります。重ねて塗るとその部分もうまくひび割れてくれません。

薄く広く、重ねて塗らないこと
乾かすとひび割れてくる

上の写真のように左の上部は重ねて塗ってしまい、うまくひび割れが起こりませんでした。意外と繊細な作業😆 皆様は気をつけて楽しんでDIYしていっていただけたらと思います。

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